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GamePM #12 に行ってきた

GamePM #12に行ってきた!GamePM もとうとう12回目。今回はいつもと会場が変わって、入るのに入口がわからずちょっと迷ったのは内緒。

「変化の時代で勝つための開発組織のあり方」 - 株式会社 Aiming 小林 俊仁

資料: http://www.slideshare.net/toshi_k/2011-1222

変化を受け入れることの重要さと、変化を受け入れるために必要なノウハウ。
かなり具体的な話が多く、実践向けの内容だった。
後で資料をもう1回見返したい。
ところで週1回の勉強会いいなー楽しそう。

LT

Redmineを使ったタスク管理をしてみた(まとめ)」 - 佃田 吉晴
  • 生産性が向上した
  • リードタイムが短縮した
  • チケットを管理する責任者が必要
「へっぽこ agile

実際にアジャイルを導入してみた際の体験談。
どうやら典型的な「アジャイルって何?」って人ばかりの現場だったようで、そこで実践したのはすごいことだと思う。

プロマネなんか要らない!?終端現場での経験則リソマネ」 - 土田 善紀

サウンド部隊で、短期のタスクが突然降ってくるような環境。計画を立てるのは不可能。どのように捌いているか、という話。
幸いにして優先度が高いものは短期間なので、密に連絡は取らずに各人が各々の仕事を集中してやっつける。週一で全体で状況報告をするって感じらしい。
なかなか大変そうである。

講演「プロダクトバックログの作り方入門」(前半) - 今給黎 隆

色々と興味深い話も聞けたけど、例によってメモ取ってないので資料公開期待。
プロダクトバックログとは価値が具現化されたもの (←唯一メモってた)
三人のレンガ職人の話が面白かった。有名な話らしいのでググればでてくる。
目的意識をしっかり持って、自分がどこへ向かっているのか、何のために作っていて、達成すると何が嬉しいのか、辺りをきちんと考えていきたい。

ワークショップ「プロダクトバックログの作り方入門」(後半) - 今給黎 隆

8つのグループに分かれて、それぞれで GamePM のWebページの訪問者を増やすにはどうすればいいか、順を追って出していった。

  1. このページを訪れるのはどんな人か。グループ内の各人で自由に列挙する
  2. その中で一番数が多そうな人にターゲットを絞る
  3. その人が普段どのような行動をしているか、最初と同じように各人で列挙する
  4. 列挙されたものをまとめて、その人の具体的な人物像を出す
  5. その人をサイトに呼び込むにはどうすればいいのか考える

確かこんな感じ(一部うろ覚え)。実はまだ続きがあったらしいけど、時間の関係でここまで。
グループ毎に出てきた人物像が微妙に違ったり、かと思ったら似た感じだったりしたのが面白かった。
うちのグループでは勉強会好きで土日は勉強会に出ているって感じだったけど、他のグループでは土日は寝ている、だったり。

懇親会

予定外の大人数だったのかどうかわからないけど、全員分の椅子がなく立食形式に。そして当然狭い。
ただ、私は勉強会では位置が固定されない立食式の方が多くの人と交流のチャンスがあるので好きです。なので結果的には良かったと思う。
ここでは書けないような話も含めて色々聞けて大変面白かった。私は口下手なのでいつもどうしても聞く側に回ってしまってあまり話せないのが残念と言うか悔しいと言うか。まああまり話すネタがないってのもあるけど。


次回は5月の予定だそうです。そして、何かが起きる!らしい!期待!