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ref.vim に ku-source を入れた

先日公開したref.vimに、ku の source を追加した。
これは ref の source のコマンドラインの補完関数を ku に適用してインクリメンタルにリファレンスを引けるもの。


こんな感じ。パッと見はいい感じなんだけど、実は重くて微妙…。
source に寄るんだけど、refe なら何とか使い物になるけど phpmanual なんかは初回の候補が多すぎて固まる。
man に至ってはコマンドラインの補完も重すぎたので、0 文字の時は候補を返さないで 1 文字以上の時だけ返すようになってるため、ku を起動しても何も候補が表示されないという…。
2 文字目以降にリストを更新する方法が見た感じだとなさげなんだよね。special_char_p は文字しか見れないし…。というわけで保留。

なんだか全体的に微妙な感じになってしまった。まあ使えるのだけで使う感じでー。そのうち改善したいとは思うけどなかなか難しい。

ちなみに

source は man と pydoc を追加しました。
私は面倒くさがりなので更新しても通常はこっちで告知したりしないので、最新の動向が知りたい人は githubリポジトリを watch して下さいな。
github アカウント持ってなくても RSS は読めるのでそれでもOK。